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森下永敏大住職の紹介

森下永敏大住職の紹介

森下永敏大住職は、修験道の行者として大峰山等の幾多の山岳修行を
初め女性として史上初めて前行一ヶ月八日間の石室断食行を成功さ
せました。また、男性修行僧でも、成し得ない命がけの修行ばかりを
あえて行うなどこの世界での第一人者として活躍しております。
また、チベットにおいてはラサ ジョカン(寺)において日本人
女性で唯一チベット僧侶としても受戒し師匠のボミ高僧からの願い
も有り日本で最初のチベット伽藍のお寺を建立しました。
そして現在は卓越した法力と霊能力に救いを求めて全国から芸能関係者
スポーツアスリート政財界からも多くのご相談者が来寺しております。

1970年 流産をきっかけに信仰の道へ
1971年 台湾・香港へ初の外国修行の旅
1975年 本山修験宗 総本山聖護院より法名「明敏」
1976年 福井県本郷より「倶利迦羅不動明王尊」をお出迎え
1980年 天台宗比叡山にて修行
1981年 高野山にて修行
1982年 石室断食即身成仏行を女性として初めて満行
1982年 法名「永敏」採受
1983年 女性初の採燈師として採燈大護摩供をとり行う
1985年 倶利加羅不動寺 発足
1992年 倶利加羅不動寺 本堂落慶
1995年 パラオにて初めて戦没者慰霊法要(その後、毎年法要を厳修)
1999年 チベットにてボミ・チャンバ・ロドロ活仏より
外国人として始めての受戒 法名「強巴曲珍(チャンバ・チュドゥン)」
2001年 チベット、ラサで娘熱(ニャァイ)小学校建立寄付
2004年 フィリピン、マニラで孤児のために施設を建立寄付
2005年 チベット佛教寺院 強巴林 本堂落慶
2006年 スリランカにて孤児の為の施設を建立寄付

断食行

土中入定と呼ばれるこの修行は、人工の石窟内で 八日間断食をします。
間知石の室内で、わずかな水だけを持ち込んで行う極限の断食修行です。
過去に多くの修行僧がこれに挑戦しておりますが、
成功者はわずかしかいないのです。
森下永敏大住職は、修験道の行者として大峰山等の 幾多の山岳修行を初め、
女性として史上初めて、現在にあたっても
唯一厳しい一ヶ月間の 前修行を含めた、
八日間の石室断食行を成功させました。

海外法要

森下永敏大住職は、海外での平和活動のみならず、
法要でも数多くお出かけになります。
特に、毎年行っているパラオでの戦没者供養では、
国をあげての法要となっており、
また、スリランカでは大津波による犠牲者遺児の為に保護施設などを建立し、
寄進するなど各国の仏教関係者とも広く交友関係にあります。